絶頂の無限循環

投稿日:2017-02-26 23:25:41
コメント数: 0    ジャンル:セックス
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講師@ 渡硝子さん

以下は正確には指南というより体験談ですが、クンニについてのテクニカルな部分について述べているため、指南カテゴリに投稿しました。

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女性を本当に感じさせようと思ったら…体の芯から心の底まで絶頂感で突き抜くほどの快感を与えんとするならば…ただ単に敏感と思しきところを漠然と責めていても駄目だ。


どうするか。

まずは外堀より攻略する。具体的には、太ももを右腕で押さえつつ、唇で一番敏感な部分を包む。そして強引にキスをするように、唇の力でその場所を押し広げていく。
すると、敏感な部分の真芯が出てくる。

そこを、舐める。

本当に真芯に当たっているときは、舌触りで、そうと分かる。
うまくヒットしていないときは、ザラザラの皮を舐めているかのようだ。
真芯に当たっているときは、殻を剥いたばかりのゆで卵の表皮を舐めているようにツルツルとしている。

そのツルツルした感触を味わいつつ、
しつこく、
ねちっこく、
舌先を這い回らせる。

舌先で突くように。
円を描くように。
上下に。
左右に。
高速とゆっくりを織り交ぜながら。


これだけでも女性が味わう刺激は相当のもののはずだが、それだけではまだ十分とは言えない。
ここまでに述べたのはあくまで外の話。
内側からも同時に責めてこそ、本当の快楽責めと言える。

使用する指は2本。
だいたい中指と薬指であることが多い。
これを女性の中に滑り込ませる。
どこが最も感じるかは女性によって差が出るところだが、今回の女性の場合はセオリーよりやや手前にそのポイントがあったようだ。
このあたりは指でまさぐりながら女性に聞いても良い。
己の快楽を極めんと欲する女性なら、そのくらいは感じながらも教えてくれる。

その場所が分かったら、指をわざとらしく折り曲げ、2本の指の腹でグリグリと刺激する。
最も快感が伝わる場所を外さないように感触を覚えておくことが大切だ。
どれだけ女性が激しく悶え転がり跳ね回っても、次の瞬間にはその場所を捉えておけるように。


外側からの連続した刺激で身体は跳ね、その激しい動きによって内側からの刺激がさらに強まる。
内側の刺激に耐え切れず絶頂すると、今度は外側からの刺激による絶頂が待っている。



絶頂しても絶頂しても、その都度体制を整え、責め続けられる絶頂の無限循環。

止まらない絶叫と絶頂。

終わらない奈落への一本道。



時計の針が1周を軽く超えるまでに、いったい何十回の「イクッ!イッチャウ!!」を聞いたことだろう。
しかし「ヤメテ!」と言われない以上、この無限絶頂責めが止まることは決してない。

それはもはやお互いの意地の張り合いなのか。
それとも、快感のあまり止めることが出来なくなってしまった故なのか。


これだけの快楽責めは責める男の側にも執念と技術、そして凄まじい粘り強さを必要とするが、女性の側にもそれなりの体力と覚悟、そして何よりも凄まじい快楽への渇望が求められる。

男がすぐ入れたがっても駄目だし、女性がすぐ果ててしまっても駄目だ。

そういう意味で今回の二人は、責め続けたい男と絶頂し続けたい女性が、双方ともに応分の体力や気力等の条件を満たしていた理想の組み合わせだったのだろう。


数時間に渡り、獣同士のように狂態を曝し続け、挙句の果てにはオルガスターや電気マッサージ機まで用いてさらなる絶頂を求めたものの、快楽責めの深さはさらに留まることを知らぬが如しである。

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