初めての女性にクンニするまでの道のり

投稿日:2016-04-17 17:04:06
コメント数: 1    ジャンル:セックス
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講師@ 渡硝子さん

私、渡硝子のモットーは「突っ込まないエッチ」「女性にただ奉仕するセックス」。
なので、とにかく相手の女性に感じてもらえるよう手を尽くさせていただいています。

ですが、どんな風に感じさせてくれるのかは、誰にとっても気になりますよね。
そこで、ここでは渡硝子流の奥義とも言える部分「初めての女性にクンニするまでの道のり」をお届けしたいと思います。

まずホテルへと向かう前に、相手の女性とお食事か飲みに行きます。
大体首都圏の大きな駅周辺なら、「ここ!」というお店を押さえていますが、あまり気取らず安っぽ過ぎず・・・というお店を選ぶことにしています。

ここで相手の女性がお酒が飲める方なら、ぜひ飲んだ方がいいですね。
何故なら、ここでコミュニケーションを取り合って、お互いの人となりを把握するからです。

別にお酒抜きのお食事でもいいんですが、経験上お酒が入ると、特に彼氏や夫がいる人はパートナーに対する不満、場合によっては多少エッチな本音話が聞けることもあります。
こういう情報は特によく頭に入れておきます。

特に「○○されるのが嫌」的なことは、それとなくポロっと言ったことでも頭に入れておきます!
(逆に「こうされると感じる」系の話がこういう場で出ることは殆んどありません)

ただし、こうした場であんまりあからさまにエッチな話をし過ぎると、個室でしているのでない限り周りに聞こえる可能性があり、お互いに気まずい雰囲気になったりするので、そこは慎重に。

あとホテルに入までに(というか出来れば会うまでに)、NG事項を必ず決めておくこと。
例えば、キス・フェラはNGとか、そういうのはベッドの上で「ダメ」とかいう風になると、言う方も言われる方も気まずいです。
必ず事前に確認し合っておいて、決めたら必ず守ること。

相手のことを十分に確認したと思ったら、いよいよホテルです。
ホテルに入ったら突然野獣のようにお互いの身体を貪り合い・・・なんてことは経験上、まずありません。
というか事前に合意してない限り初対面の女性に絶対こんなことしちゃダメです。後々トラウマになって残ります。

最初はちょっとくつろいでから、シャワーを浴びます。基本ですね。
渡硝子の場合は、レディファーストで女性に先にシャワー浴びてもらっている間に、コーヒーでも入れて待っています(大体ホテルに備え付けのがあります)。

あ、そうそう、クンニを得意とする男性の中には「俺は洗っていない女性のアソコが好きなんだ」という方もおられますが、その辺りは事前に必ず決めておいて下さい。女性がシャワー浴びようとしている段になってそんなこと言い出したら一巻の終わりです。
女性はそんなこと当日その場で言われたら帰っちゃってもいいです。

さて、シャワーも浴びて、コーヒーでも飲んで落ち着いたら、いよいよベッドタイム。
ここで獣のようにがるるるる・・・なんていう男性がいたら、蹴り飛ばして帰しちゃってOKです。

渡硝子の場合、最初はバスローブの上から、胸の形を確認するように手の平全体でそっと、ホントにそっと、なぞります。
ここで指はまだ立てません。
最初はあくまでも、手の平で包み込むようにそっとバスローブの上から触れるのです。

この時点で感じる方はもうその気になって感じます。
逆にちょっと緊張しているな、と感じたら、いったん手を後ろに回して、バスローブ越しに抱き締めます。

そして何度か、大丈夫だよ、とささやいたりして、緊張感をほぐしたり(この辺は個人差あります)。

この時点で大丈夫そうなら、今度はバスローブの中に手をゆっくりと入れ、手の平でオッパイを覆います。
このとき、手の平の真ん中に乳首が当たるくらいに包み込みます。
間違っても、この時点で乳首をつまんだりはしません。

手の平でオッパイを包んだら、そのまま揉んだり、ゆっくりとさすったりします。
このとき、乳首は手の平の部分で触れるか触れないかくらいに慎重にします。
これで胸の感度を確かめるわけです。

この時点で、乳首を触ってもいいと判断したら、指先で少し触れてみます。
ホントに、おっかなびっくり、熱いものにでも触るかのように、それこそ震えるような指先で、触れます(このため、相手をした女性の多くは、私があまり女性経験がないと思うようです)。

ちゃんと感じているのか、痛みがあるのか確認します。
感じているのなら、少しつまんでみるとか、次第に「触れる」から「つまむ」というアクションに移っていきます。

でも、とにかく慎重さは忘れません!「痛い」と少しでも思われたらアウトです。でもこのあたりは経験がものを言います。
乳首が立ってきたら(立ってこない女性もいます)、今度は口をつけて、乳首を唇だけで覆い、上下させます。

後は胸を手で揉みながら、乳首を唇で吸ったり舌で転がしたりして、段々「感度」を高めていきます。
また、これと平行して身体のいろんな部分に触れ、乳首とクリトリス以外の性感帯も探しておきます。

この時点でなら、身体のどこを触れても、それなりに感じられるようになっていることが多いです。

…ここまで読まれた方は「何かじれったい奴だなぁ・・・」思われたかも知れません。
ですが、いきなり敏感なところを責めて女性が感じるわけではないのです。

私はあくまで「奉仕するエッチ」が信条ですから、この文章もなるべく女性の立場に立って書いているつもりです。
女性の立場に立ったら、「ベッドに入ったらまず脚を広げて・・・」なんて言えませんよ。
大切なのは、そこに行き着くまでに、どれだけの安心感を与えられるかです。

さて、ここまでの過程で相手の女性は十分に私という存在を受け入れてくれました(ということにして話を進めさせてください)。
頃合いを見計らい、全身を愛撫している手をクリトリス部分に伸ばします。

最初のタッチは、パンティーの上から、触れるか触れないかくらいです。
これでも、女性によっては電撃が走ったかのように跳ねることもあります。
それだけ、クリトリスは敏感なんですよ。
ただ触ったら痛いだけですけれどもね。

女性の反応が上々であれば、パンティーの上から何度か撫で回します。
この時、濡れているとパンティー越しにクリトリスの豆の部分が透けて見えることもあります。

このくらい感じていれば、もうパンティーを取ってもほぼ大丈夫です。
次のタッチは、、、いよいよ舌です。

ここからクンニが始まるのです。

最初に剥き出しのクリを舌で触れるときは、これまで以上に細心の注意を払います。
もう触れるか触れないか、くらいの、舌先がわずかに触れただけでビクっと身体が跳ねるということも珍しくありません。

刺激は段々強くなるようにしていきます。

ここから先は見極めです。どの程度までなら限界に近い気持ちよさを与えられるか。
それは、これまでしてきた愛撫や、ホテルに入るまでに聞いた話などからも判断します。

どの程度の刺激までなら耐えられそうなのか。
クンニされ慣れていない方なら、舌をゆっくりと何往復かしているだけで絶頂に達してしまいます。


クンニに相当慣れているという方には、こういう技を使うこともあります。

まず、顔を90度横や45度斜めに配置し(自分の身体の向きを斜めに配置するのです)、そこから舐め始めます。
多くの女性は普通のクンニやシックスナインを経験していても「真横」から舐められたという経験があまりありません。
なので、「クンニくらいじゃイカないわよ」といっていた女性でもカンタンにイクことがありました。

あと、意外と有名ですがやられたことがないのが、クリの付け根の両側を手で開くように抑え、剥き出しのクリを舌先でペロペロと舐める・・・。最初は不感症とか言っていた女性をこれで何度もイカセ続けたこともありました(但しやり過ぎるとクリが痛くなります。舌の平だと刺激が強いので、なるべく舌先だけを使うのがポイント)。

そして、決め手とも入れるのが渡硝子のオリジナル技。これは仰向けに寝ている女性の腰を持ち上げて、自身の首の位置でクンニするというもの。女性にしてみたら腰が浮いている状態でクンニされるので、快感の度合いが違うし、男性側にしてみたら首を無理やりクリに平行にしなくて済むので、腕力の支える力だけで長時間連続クンニが可能となります。

あとは人によっては乳首との同時責めとか、指を入れての刺激をしながらクンニとか、まぁバリエーションはいろいろあります。
おもちゃを使う場合もありますが、これは機会をあらためて詳しく述べます。

さて、行為が終わった頃には、女性は大抵身体はグッタリ、頭はボーッとしていて起き上がることすらままなりません。

しばらくは腕枕で優しくベッドの中で抱き締めます。
そして・・・。

大体、渡硝子の奉仕するエッチってこんな感じです。
参考になりましたか?


「渡硝子の性感快楽駆け込み寺」ホームページでは、このような「女性との逢引きに関するノウハウ」をQ&A方式などで掲載させて頂いております。
これ以外にも数多くのコンテンツがあります。ぜひお越し下さいませ。

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    受講生 : ぱんぷるぴんぷる   2016-07-01 08:41:10

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