「幼なじみのユキちゃんヘ」(後編)※前編を読まれてない方は「これはエッチな話では ない」…

投稿:2016-04-24 05:20:56
審判数:1
迷える仔羊@ ぱんぷるぴんぷる さん
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主達は仔羊をお赦しになりました。
これからもより一層、徳を積むよう励みなさい。

「幼なじみのユキちゃんヘ」(後編)
※前編を読まれてない方は「これはエッチな話では
 ない」を先にお読みください。

前編のラストのあと、ユキちゃんは引っ越してしまっ
ていたのです。あの言葉はお別れの言葉だったのです
その後、私は中学にあがりました。 中学にあがると
他の小学校の生徒と合併するため、クラスの数は倍に
なりました。 私は、まだ ユキちゃんが引っ越した
ことに気づかず、どこかのクラスにユキちゃんはいる
と思っていました。 そして、その間に年月がたち 
ユキちゃんの居所はつかむことができなくなってしま
いました。
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それから永く遠い時が過ぎ去りました。
私は子供がいてもおかしくない年齢となってました。
ある日、私がTVを見ていると Notyet の
「西瓜BABY♪」という歌がながれていました。
幼なじみの女の子のことを歌った恋歌でした。
私は遠い想い出となってしまったユキちゃんのことを
想い出しました。
そして(自分の人生で唯一、相思相愛だったのは
ユキちゃんだけだったなあ)と気付きました。
そして私は(インターネットが発達した現代ならユキ
ちゃんの居所わかるんじゃないのか)ということに気
付きました。
さっそく私は昔の情報をもとに様々な機関に協力して
もらい、ユキちゃんの実家のある地域の絞り込みに
成功しました。あとは自分の足で現地にいき、ひとつ
づつ表札を見て調べました。
そして永い間わからなかったユキちゃんの実家の住所
を突きとめました。
私はユキちゃんの実家に手紙を出しました。
返ってきた返事は
「ユキコは嫁ぎましたので御遠慮ください」
というものでした。
今のユキちゃんの年齢なら当然でした。というか子供
もいるはずです。でも、これでユキちゃんの実家であ
ることが間違いないとわかりました。
私は せめて昔の謝罪だけはしたかったので、両親に
ユキちゃんヘの伝言を頼む手紙を何通も送りました。
でも、返事はありませんでした。
私は(やるべきことは、やったからこれでいいや)と
思い そして、これで終わらせることにしました。
それから、しばらくたった頃 私の自宅アパートの前
の路地で髪の長いスレンダーの女性をたびたび見かけ
るようになりました。
           後編終了  完結編につづく

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       判決人: クロダン   2016-04-25 17:34:15

    読ましてもらってます。

    完結編ではどうなるのか、気になります。
    取りあえずコメントする為に判決を押してありますんでそのあたりは気にしないでください。

    迷える子羊@ぱんぷるぴんぷるからのコメント

    読んでいただき
    ありがとう
    ございます。
    (完結編)今日
    アップしました